31 Mar大阪場所を終えて。

いやぁ。以前の日記にコメントいただいてたりしたのだが。
ごめんなさい!
長い間ログインせず、パスワードなどをわざわざ設定しなきゃ覗けない状態。
「え? 自宅に帰らないとパスワードわからん」で・・・。
すみません。大阪にいてましたからっ。
あ~んど「飲んだくれっ」。

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朝青龍がいない場所。
把瑠都が大関昇進確実にしたり、話題はあったけど。
寂しいですね。やっぱり。
白鵬、ゴメン。あなたも一生懸命頑張ってくれていたんだけど。
「華」の部分(よくも悪くも)では、軍配は・・・(モゴモゴ)。

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朝青龍が、モンゴルでの会見であれこれ問題を翻すような、
協会批判を口にした、との報道がありました。

私も「ドルジ! そんなこと言っちゃったの!? あちゃ~」

って驚きましたが。
どうも、現地で実際に見た、聞いたメディアの方にお話を聴くと。
「そのまんま捉えては、さすがに可哀相だ」
ってことでした。

新聞社の記者などは、モンゴルには行ってなかったんですって。
だから全部、「通信社」の打電する速報を元に、記事を書くんです。
そして、その「通信社」も速報を流さなきゃいけないんで、
とにかく通訳さんを急かして、慌てて翻訳させて。
んで・・・流すんですよね。

もちろん、「朝青龍の言ってないこと」は流れてはないでしょう。
彼が口にした言葉には違いない。
ご存知の通り日本のテレビカメラも入ってましたが、
それはまた後ほど、別の通訳・翻訳で、
放送各社が流したのだろう、と思います。
だってビミョウに翻訳の仕方が違ってたし。

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朝青龍の性格だから、モンゴルに対するLIPサービス(?)、
今後の自分の@モンゴルでの存在価値・影響を考えて、
あーゆー発言をしたのかもしれません。
それ自体が悪いのかもしれません。考え方によっては。

ただ、現場にいた人によると、「一部だけ切り取られてるよ」ということでした。
会見では、もっといろいろ(長く)喋っていたそうですし。
話には「前後」「流れ」があるのが普通。
相撲と同じじゃ。ダイジェストで見ないで仕切りから見なきゃ。

あたしゃ現地にいなかったから、これ以上はわからないですが。

もちろん朝青龍のこの問題に限らず、こーゆーことって実は多いです。
そのまんま「鵜呑み」にされちゃうと、ちょっと可哀相かな、と思うわ。

ソコントコ、「協会側にもちゃんと説明しといたほうがいいよ」
と、朝青龍側にアドバイスしてあげるメディアの人もいるんだけど。

「側近」がドルジにちゃんと伝えられるかどうか、も・・・問題かな?
今はまだ、そこまで頭が回らないのかな。・・・ってどうにかしなきゃ。

このままでは、さすがに「第二の人生の門出」
に影響しそうだからなぁ。

      だから。

   今日はこんな日記を・・・久しぶりに書いてみました。
       大きなお世話だろうけど。
  
        ドルジ、元気かね? 

2 Responses to “大阪場所を終えて。”

  1. 同い年 より:

    1 ■ドルジ
    花子さん、

    時々ブログ拝見させて頂いています。

    私もドルジの会見を見て「また~自分を正当化してぇ~・・・」とあきれていましたが、鵜呑みにしない方が良いのですね。
    教えて頂きありがとうございます。

    毎年靖国奉納相撲へ行っているのですが、朝青龍のいない今年は何とも寂しかったです。

    いなくなって初めてその存在の大きさを知りました。
    でも全てはなるようにしかならない、、、
    今後の相撲界にも大きな期待を持っています。

    これからも公平で真実の相撲界の姿を私たちに教えて下さいね('-^*)/

  2. きたほ より:

    2 ■お久しぶりです
    春場所は終わったんだっけ…なんて思っているうちにもう今日が夏場所の番付発表の日で、驚くばかりです。

    春場所、
    朝青龍関ファンの私としては寂しく違和感の絶えない場所でしたが、終わってみれば、白鵬関が全勝優勝してくれて、なんとか「これでよかったのだ…」と思える場所になりました。
    把瑠都関もきっちり大関を決めてくれましたし、これからも優勝争いなど更に盛り上がるよう願って
    やみません。
    千秋楽結びの一番も、横綱同士の取組ではなかったものの、やっぱり春場所一番の取組に思えました!よかったです。

    ただ、やっぱり春場所の立役者の二人とも、まだまだ力を残した状態に見えて、これはその他の力士のせいもあるのかもしれないですが、
    もっともっと圧倒的に出来るような気もするのが残念でした。

    朝青龍関は…体力的にもギリギリのところがあったからなぁ…そこも面白い相撲に繋がっていたのかなぁ…なんて、褒め言葉にならないようなことまで考えながら見ていました。

    朝青龍関の第二の人生、
    もう踏み出しているのかもしれませんが、引退会見を受けて白鵬関が涙ながらに言っていたように、私も相撲界でお世話になった事を忘れず自分の道を歩んでいってほしいです。
    優勝インタビューや優勝後のテレビ出演で、千秋楽で勝つという目標が出来たとか、少しづつでも積み重ねていきたいとか言っていたので…
    心残りや悔しさが全くないとは思いませんが、せめて古巣に誤解のないよう大切にしてほしいです。

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