19 Oct春日野親方に学ぶ。筋が通ってりゃ、いいんだよ。

この度、春日野親方の「弟子暴行」(?)が明るみに。

「暴行」?・・・確かに「道具」を使っちゃ「聞こえ」はヨロシクないけれど。
私は「相撲界ならではの弟子教育」の一環だと思ってる。

あんなに弟子思いの熱い親方、なかなかいないもの。

~~~

まだまだ情報は錯綜もしているが、
興味のある方はニュースを検索していただければ。

殴られたという弟子たちも「自分たちが悪かった」と反省してるそうだ。

男にしかわからない「師弟愛」でしょう。

それでいいんです。相撲界の「師弟」=「親子」だから。
親に殴られて警察に訴える子ども、いるか?(今の時代、いるかもな)

世間一般、血が通ってるはずの子どもに何も言えず、
そのまま甘やかして舐められて、
子どもを増長させて。
取り返しのつかないことをしでかす、
「モンスター」人間を生み出してしまう親もいるなか。
(常識はずれた「モンスターペアレンツ」と言われる親も多いですが)
春日野親方の「師匠としての責任感」。
すごいじゃないか。
「昭和時代の父性」を持ってる親方なんですよ。
イマドキ、珍しいくらいの「男気」のあるヒトよ。

「門限を破ったり、服装の乱れを注意しても直らなかったから。
でも、やり過ぎたと思って反省してます」

とのこと。
これまた潔いではないか。

誰に対して謝るか・・・それは「世間」に対してではない。
ってか、謝る必要なんてまったくない、と花子は思う。

~~~

「何もゴルフのアイアンで殴らなくとも」
とは思うけれど。
「時津風部屋新弟子急死事件」以来、
指導の一環だとしても、
竹刀でも殴っちゃいけない・・・鉄拳制裁はご法度の相撲界。

でもね。

今日も相撲界OBたちと話したけれど、

「甘い甘い。俺たちの日々の稽古で鍛え上げられた体は、
竹刀だろうがゴルフクラブだろうが(*この場合、頭は別ね)、
ケツや腹を殴られてあざになるくらい、なんでもないもん。
騒ぐ一般人がわかってないだけだ。
口で説教されてもわからない。
体をぶつけあって日々、それで物を言い合ってる男の世界なんだから、
一発、二発殴られてってのは当たり前でね。
周囲が心配するほど、痛くも痒くもなかったりするのになぁ。

相撲取りを舐めんなよ!」

ですって。

   そっか。いろんな立場でいろんなご意見もあろうが、花子も思う。

   「筋さえ通ってればいい」。そして「師弟が通じていれば」それでいい。

10 Responses to “春日野親方に学ぶ。筋が通ってりゃ、いいんだよ。”

  1. 池田大作 より:

     おまえはバカか?アイアンで殴るのは犯罪だぞ!
     地獄に落ちろ!死ねや!

  2. ぼたん より:

    アイアンでも柄の方で殴ったらしいですね。
    ま、モノを使うのはよくありません。
    しかしねー私も花子姐さんと同意見です。
    そもそも自分達が繰り返しルールを破ったんですから、
    殴られてもしょーがないかなーと。
    一発二発殴られたくらいで格闘技系のプロは
    なんともないですよ。
    お相撲さんの体触ったことがあれば
    納得できます(笑)

    理事選とかね。。。いやー色々ありますね。

  3. 池田大作 より:

    ぼたんよぉ~。おめぇも気が狂ってるなぁ~。

  4. ちくわ より:

    花子さん、よくぞ言ってくださいました!!
    確かにアイアンはちょっと・・・でも柄の方ならグリップにクッションが付いてますよね。
    体が出来上がった力士なら、事と場合によっては竹刀程度は許容範囲ではないかと思っていました。
    もちろん、体が出来ていない新弟子などには、もってのほかですが。
    愛情があれば、叩く場所も考えるはず。

    服装が乱れていても批判され、何度言ってもダメだから鉄拳制裁をしても批判され、春日野親方もお気の毒です。

  5. hanako より:

    いろいろな立場でご意見もあろうと思うし。
    ここは、あくまでも私の意見を書いたまで。

    みなさん、ありがとう~。
    参考になります、ホント。

    私は別にどう言われても「書いたこと」に責任を持ちます。

    ブログといえど立場が明確になっちゃってるんでねぇ。

    ただ、「池田大作さん」。
    (S学会の方ですか? 本名なのかな。迂闊にこの名前使うと、
    大変なことになるわよ?(笑))
    の「ふたつめのコメント」は、
    しばらく「さらして」おきますが、
    いずれ削除させて戴きますね。

    そのままの言葉をお返ししたいところですがね。

    ぼたんさん、嫌な思いをさせてごめんなさい。

    いろんな意見があっていいけれど、
    個人攻撃の下品な言葉は控えて欲しいところですな。

  6. k先生 より:

    学校では教師の代表的な不祥事に体罰があり、しょっちゅう暴力教師がマスコミに登場しますが、意味と理由もなく先生を殴る「本物」の暴力教師なんてめったにいない。マ、理由があれば殴っていいととられても困るけど、体罰教師が暴力に至るには、理由と、指導の経緯があるから、分かってる同業者からは特に同情される。体罰教師の問題としては体罰そのものより、生徒との関係を上手に築けないっていうこと。生徒が、殴られる意味が分かっていて、殴る先生とのしっかりした絆があれば、大ケガしなきゃ訴えるなんてこと(報道されるなんてこと)ない。今回の事件?だって、理由があり、指導の経緯があり、当事者はケガがなく、その上自分たちが悪かったって言ってんでしよ?理想的ですらあるし。立場は違え、同じ指導者の立場で全面的に春日野親方を支援するし。ルールを守らない者はルールに守ってもらえない!と、自分はいつも生徒に言っているよ。かえって心配なのは、こういう先生が一回生徒に謝っちゃったら、生徒は自分たちの立場が上だと勘違いして、学級崩壊しやすいこと。個人的には親方、げんこつも入れないとは言わないほうが良かったな。花子さん、長々失礼しました。削除していただいて構いません。色々なものにあまりにも憤りを感じたので。

  7. ぼたん より:

    嫌な思いなんてしてませんよ~。
    ずっと晒しっぱなしにしておいて下さって
    結構です(笑)

  8. どす恋花子 より:

    k先生。

    なるほど・・・。指導者として現場に立つ経験、見識に深くうなずきます。
    削除どころじゃありません! みなさんに読んでいただきたいご意見です。
    実は私も「げんこつは入れない」宣言、なんだか「もったいない」気がしました。「これからもげんこつ程度は入れますよ」とあえて言っていただきたかったような・・・。
    しかし、このご時世ですからね。
    相撲界ならず、教職・自衛隊や警察関係=公務員の方々もあれこれ言われ、何かと大変な時代ですね。

    ぼたんさん。

    心強い(笑)。さすが真の相撲ファンだ・・・

    ちくわさん。

    遅れました。いつも貴重なご意見、ありがとう!

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