07 Julタミルちゃんの幸せを祈る。

タミルちゃん、本当にいいコだったんだよねぇ・・・。聡明で。
私はとても好きな女のコのひとりだった。

子どもみたいな面のある、感情の起伏の激しい朝青龍と周囲との間に立って、
いろいろ苦労したこともあるようだし。
私が知る範囲でのタミルちゃんは謙虚で、
「相撲界のこと、いろいろ教えてください~」
なんて周囲に言ってたし、「相撲界になじめなかった」なんて報道にはちょっとクビを傾げる。

相撲界に関しては、
夫である朝青龍の言うとおりにしなければいけなかっただろうし、
朝青龍を通じてしか相撲界事情を知ることができず、
「彼女らしさ」を出せなかったかもしれん。

これは、かつて初の外国人横綱夫人だったクリス・・・曙夫人も,
悩みとも愚痴ともつかずに、こぼしていたなぁ。

いろんな報道があるけど、結局・・・夫婦のことは夫婦にしかわからないし。
私の周囲、友人・知人で離婚した人ってすごく多いの。
離婚する時のエネルギー消費って、心身ともにホ~ント大変らしいね。
(花子は結婚もしたことないけどさ 笑)
しばらくは、やっぱりそっとしといてあげたいなぁ・・・と思うのが人情。
「ノリカ・ジンナイ」みたいな芸能人ではないんだしねぇ。ふむ。

~~~

やくみつるセンセが、
「なぜこの時期に発表するんだ。場所前にお騒がせな! ブログで発表なんて芸能人みたい(うんぬん」
とお怒りだったが。

センセ、それはあまりにも想像力ないんじゃ? 
そんなん言っちゃ可哀想だよ~。
朝青龍だって、別にこのことで騒がれたくはないはずよ。
離婚がウリになるのは、今日びのゲーノー人だけですよ。

力士なんだから、わざわざ記者会見することではないし、
マスコミ各社にFAXするってのもよくあるけど、
それこそゲーノー人みたいじゃん?
ブログというツールがあったら、そこでこっそり(?)報告する・・・のは、
私は「取り急ぎの最善の方法」だと思う。

ダンマリ決め込むより、いいと思うけどな。

今回のバヤイ、一部マスコミが離婚問題を嗅ぎ付けて、
あれこれ動いていてうるさかったみたいだし、
場所中に騒がれて火がつくとまた面倒だから、
この時期だけどわざわざ発表した・・・ってのも真相のひとつ?みたいだし。

これはこれでいいんでないの? 

~~~

朝青龍の考える幸せはどこにあるのかわからないけどさ(笑)、
タミルちゃんには、朝青龍以上に幸せになって欲しいっす。
まだ29歳だって。

絶対大丈夫よ。
だって40歳過ぎていまだ独身の花子・・・これでも幸せだもの(笑)。

  いつかゆっくり、女同士であれこれ話してみたいなぁ。 頑張れよー。
(あたしもな)

7 Responses to “タミルちゃんの幸せを祈る。”

  1. どすこいトモコ。 より:

    1 ■やっぱり
    マスコミの報道と、真実は違うんですよね。
    私も知り合い2人くらいが、週刊誌で取り上げられたことがありまして。
    本人たちも言ってましたが、書いてあることの6~7割は「は?」でした(笑)。
    これからも、アテにしません(笑)。

    タミルさん、かわいらしい方だなぁって思ってました。
    幸せになってほしいですね。
    もちろん、花子さんもです!
    もちろん、自分もです(笑)。
    http://ameblo.jp/pa-sumo/

  2. ちゃる より:

    2 ■可愛いかったです
    タミルさん可愛いかったです。
    嫌な印象が全く無かったので、報道に?でした。

    横綱の一方的な言い分が報道されているだけだし…。

    キレイだし、お嬢だし、これからやり直して欲しいですね。

  3. ふじこ丸 より:

    3 ■ブログでの発表コメントには改善の余地ありです
    「週刊文春」の広告を見たので、「マスコミに騒がれそうだから発表した」というのは理解できました。

    でも、朝青龍オフィシャルブログでの文章ではそういう事情があまりにもわかりません。記者も視聴者も情報に対しては「腑に落ちる」ことを要求するから、①離婚成立の時期②(カンタンな、世間が納得しそうな)離婚理由③親権について ぐらいは、発表コメントで示すべきだったと思います。
    それがないから妙に記者魂を刺激して周辺への取材を煽ることになるのじゃないでしょうか。

    このあたりのことは、「一番一番!真剣勝負」の担当ライターだった村上信夫さんの専門領域でもあり、花子さんはじめ近しい人がアドバイスしてあげたらいいんじゃないでしょうか。

    時期を考えると記者会見は難しいのかもしれませんが、日本社会における朝青龍関の立場からすると、芸能人じゃないくても記者会見ぐらい行ってもよいと思う。婚約のときも(大関だったけど)記者会見したじゃないですか。

    タミルさんは容貌と「婦人公論」のインタビューしか知りませんが、素晴らしい方だと思ってました。
    幸せになってほしいです。

  4. どす恋花子 より:

    4 ■こめんとありがとうございます!
    離婚してから、吹っ切って一層頑張るオンナたちって、周囲にたくさんいます。
    きっとタミルちゃんもそうなるかな~?

    ~~~

    ふじこ丸さん。

    私は別に朝青龍と近しい・・・とは思ってませんし、
    なんらアドバイスするような関係でもありません。
    彼らたち(=周辺)が、なにがしかの「戦略」として考えがあり、何か意味があれば動くこともあるだろうし、また逆に、そうしない意味も多分にあるのでしょう。

    力士が離婚会見って・・・。
    そんな記者会見って、誰のためにするのでしょう?
    ファンのため? 自分のため?
    (自分のため=騒ぐマスコミを抑えるため? 自分の保身のため?)

    今回の場合、私個人の意見としては、まったく会見する意味は感じません。
    離婚発表が言葉足らずでも、それはそれでいいと思います。

    はっきり言って「あれこれプライベートなことについて言及する・釈明する」ってかっこ悪いもん。
    土俵で闘う姿を見てくれ、って男が、
    いちいち会見・釈明するのって変じゃないですか?

    ファン心理っていろいろなんですね・・・

    「婚約会見」。
    どんな地位の力士でも、一応は慣例としてするものですから。
    その後、ご夫婦がどうなっても特に取材(される)・報告の義務などはありませんし。
    「横綱だから」「人気力士だから」って、
    いちいちその必要はないでしょう。
    朝青龍における「サッカー問題」のような、
    公的な会見とはまったく違うんですよ。

    みなさん、そんなに原因・実情を知りたいものですかね?
    私自身、あまり力士のプライベートには興味がないからか・・・すみません(笑)
    http://solotamo.sakura.ne.jp/dosu/

  5. きたほ より:

    5 ■事情が知れてよかったです。
    私は、なぜわざわざブログで離婚の話などするのか解らなかったので、花子さんのブログを読んで一部マスコミによって場所中に騒がれることを抑えるためと判り、すっきりしました。
    ありがとうございました!

    毎回思いますが、朝青龍関に対してだけは、マスコミも何が最良の報道なのかもう判らなくなってきているのだと感じます。
    相撲に関して調べていくうち、特にネットでみるならば、そこにあるのは残念ながら殆どが三文記事だと思います。でもお手軽で早く安いので、ファンの多くはそういうものを沢山目にするように思います。

    何ヶ月か前の大手A新聞だったと思います。白鵬を取り上げる時は一捻りしないといけないが、朝青龍を取り上げる時は好きな人も嫌いな人も楽しそうに話すから、特に企画を立てる必要がないと書いてありました。それが朝青龍関の人気の証しでもあり、また恰好の餌食の証しでもあるように思いました。

    かく言う私も、三文記事なんてと言いながら、テレビでもネットでも新聞でも、朝青龍関関連のものがあると出来うる限りチェックしたくなってしまいます…。私みたいなファンが過激なマスコミを増長させてしまうのかなと考えつつ、そういう媒体でしか稽古の様子など知れない時もあります。

    ただファンも、垂れ流しにされる情報をそのまま素直に受け取るのではなく、どのような主体をもつ媒体で自分が情報を得ているのか認識しながら、情報の是非というか…「装飾具合」を見極めないといけないのではないかなと思います。

    長々と申し訳ありません。長年の憤りで、花子さんに甘えてしまいました。

    私は朝青龍関を一番に応援しています。だからCMに朝青龍関が出ていればちょっと嬉しくなります。くだらない記事でも「くだらねぇー」と言いながら楽しめてしまいます。
    でも、一番聞きたい知らせは「優勝」の二文字です!!これは常に変わることがありません。
    「横綱朝青龍は今日も稽古に励み、場所に向けて良い調子です」なんて報道が、私には一番親切な報道です。一部のファンの意見ですが。

    …まぁ、横綱は今はもうそんなに稽古熱心というわけでもないみたいなので、そういう意味で私が望む報道は難しいのかもしれませんが。

    また次回の記事も楽しみにしていますっ☆

  6. どす恋花子 より:

    6 ■Re:事情が知れてよかったです。
    >きたほさん

    まさに、ファン代表としての意見をありがとうございます!
    ご丁寧で理路整然な、これだけの量の文章に、感じ入りました。
    ここ、難しいところなんですが。
    やはり「新聞・テレビ」界って、相撲界に限らず、
    「記者クラブ」という制度があって。

    これ、取材される側・する側両方にとって、
    ある面「なあなあ」になってしまう懸念もあります。
    お互いの関係を円滑にしていくためにも、
    わざと目をつぶって「書かなかったり」逆に、「書いてもらったり」ということは、ままあるようです。

    そんな場合、やはり記者クラブに属していないフリーのジャーナリストや雑誌(週刊誌など)が、
    「真実に近いこと」を規制なく、記事にできたりします。
    その点では、「週刊誌なんて嘘ばっかり」なんてことはなく、真相に鋭く迫っていたり、その「価値」は多分にあると思います。

    もちろん、伝聞だけのいい加減な記事も、
    あったりはしますが。
    でも。
    新聞記者さんたちが、ある面、自分達の立場を考えて、知っていてもタブーで書けないいこと・・・が書いてあったりもする。

    ただ、新聞記者さんたちは、
    「そこまで(この場合、相撲に関係ないプライベートなことなど)ファン・読者に知らしめる必要があるのか? ファンの夢を壊すのは利益ではない」
    と思うのでしょう。
    当然のことです。

    朝青龍は、良くも悪くも、本当に「キャラが立っている」。役者です。
    哀しいかな・・・同じ振る舞いをしても、白鵬だったら、ここまで話題に上らないでしょう。
    そこが、朝青龍たるゆえん。
    「稀代の横綱」だと、私は思ってます。
     
     ・・・なんだか、一席ぶっちゃったようで。
      お返事になったかなぁ?
    http://solotamo.sakura.ne.jp/dosu/

  7. きたほ より:

    7 ■本当にありがとうございます!
    素性も知れない通りすがりの私の、とりとめのない疑問にもかかわらず、真摯に受け止めくださり、しかも丁寧なお返事まで時間をさいて書いてくださって、恐縮しながらも本当に嬉しいですっ!!ありがとうございます!
    それなのに、こちらは読んだことも知らせず申し訳ありませんでした…。花子さんがお返事を書いてくださったことは数日で気付いたのですが、ちょうど七月場所が荒れ始めたころで…少し落ちこんでいました…すみません。

    花子さんの返してくださったコメントを読んで、これまで興味本位でしかないと思っていた記事の数々にも、優しい目線だけでは緩くなってしまうものを、厳しい(時には厳しすぎるかもしれないけれど?)目線で語ることにより引き締める役割があるのかもしれないと思いました。
    週刊誌があるから、安心して新聞が新聞でいられるのかもとも思いました。

    そしてやっぱり私たち読者は、ただ漫然と受け取るだけではなく、媒体を意識しながら読み取ることが大切なのだと感じました。

    今後もまた週刊誌の過激な記事に少し悲しくなることもあるかとは思いますが、それが良い薬になるよう、むしろ肥やしにしちゃうくらいの力強さで力士の方々も我々ファンもいたいと思います!

    名乗りもせず大変失礼かと存じますが、花子さんにはこれからも熱意と信念のある記事を書いていってほしいです!
    花子さんの記事をこれからも楽しみにしています☆

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