31 Mar大阪場所から帰りました!

なんだか、場所中はバタバタして(特に「夜の本場所」が忙しい 笑)、
まったくブログに関われなくてすみません~。
「便りがないのは元気なショウコ」ってことで。ここはひとつ。

~~~

前回のブログでのコメントについて。

>ひらりんごさん~。

どこかのブログで見た鍋の写真・・・そうです、たぶん「その」ブログです(笑)。
なんだかねぇ。「見掛け倒し」で。
もちろん美味しかったのですが、写真の豪華さと実物は違った・・・
カニもアワビも小っせぇ、小っせぇ。
(だはは。某親方、すみません。あなたが悪いわけじゃない)

私からすれば少々「気合い」が足りない鍋でねぇ(笑)。
でも念願かなって、「あわびマルかじり」させてもらいました!!

~~~

>千葉のK先生。

「好きなことを仕事にしてるのに憧れ」とのこと。
ホント、なんの円高・・・じゃなくて縁だか。
不思議に縁があって今に至りますです。
というか。
最初は必死で「縁」を作っていたかもしれないです。

よく「好きなことを仕事にしちゃって、つらい。趣味にしておけばよかった」
なんて人もいらっしゃる。私の場合はどうなんだろ?

最初は「好き」から入っても、その後はやはり仕事となると、
嫌なことももちろんあるし、見なくていいもの・知らなくていいもの
を知ったりもする。ガッカリしたりもね。
でも・・・。

やはり根本的に好きなんでしょうな。
もちろん、フリーの相撲ライターのお仕事だけでは
「食べて」はいけません(泣)。(特に私の場合は?)

ほかにも「分散」して「ひとつところにのめり込んでない」のが、
もしかしたら長続きの秘訣かなぁ。
実際、文章書くのが上手な人、相撲が大好きで詳しくて知識いっぱいな人って、
たくさんいますよね。

でも、それだけじゃダメなのかもしれないですね。
相撲が好き過ぎて、ただの「オタク」「相撲ギャル」みたいな、
目に余る同業者もいるし(笑)。

ただファンなだけじゃできない。
でも、好きだからこそ、できることがある。
仕事だからこそ「好き・嫌い」を超越しての、
「第三者的」な視点も大事だと思う、今日この頃。

でも。

「相撲」に対しての愛情は、持ちつつ・・・(ここ、大事ですよね)

な~んて。エラソウな事言っちゃった~。
カユい~(笑)。

まとまりませんが。

~~~

今日は「お返事日記」になっちゃいました。 またゆっくり~ ♪
 
 そのうち、ボチボチ独り言日記を。

4 Responses to “大阪場所から帰りました!”

  1. はな より:

    1 ■お帰りなさい。
     実は、今まで、お相撲には、全く興味がなく、まじめに見たことがなかったのですが、”かわいい大相撲”を片手に力士、一人一人の履歴を見ながら、テレビ観戦に初挑戦?何で今まで見なかったの?私!と後悔。でも、まだまだ、解らない事だらけ。。。ここのブログで勉強させてもらいますね。あと~~好きな事を仕事にした生き方に興味あり。訳は、中学生の息子が、まさに、B型な性格。好きなスポーツがあるのは、私も大歓迎なのですが、興味はそれのみ!一直線。体も小さいし、限界が見えているような。。。。ライターであれ、選手であれ、スポーツの世界で生きていくのは、本当に大変な事でしょ?それを乗り越えられるかは、勿論、本人次第でしょうが。。スキという気持ちをどこまで、尊重してあげたら良いのか。揺らぐ母です。お疲れの所、長々とごめんなさい。おやすみなさい~~
    http://ameblo.jp/burisansan

  2. どす恋花子 より:

    2 ■Re:お帰りなさい。
    >はなさん

    おお。難しいっすねぇ。
    たとえば、野球・相撲・サッカーなど、好きでやっててもプロの道がある。
    でも、よっぽどの才能の、一握りの子しかプロにはなれん。

    あのね。
    残酷かもしれんが、今だけは「好き」な気持ちを尊重して、とことんやらせてあげてください。
    成長と共に、「オレ、やっぱりこの道は無理だな。もっともっとすげぇヤツがいる」なんて悟る日も来るし(笑)。

    私は子どもはいないが(おい、結婚もしてないだろ!)、従弟(アイスホッケー)などを見ていて(プロ=実業団を目指してた)の例や、周囲の例を見ていても、やはり「自分が納得するまで青春費やして没頭する」時期は、本当に大事で。
    それでメシが食えずに、ほかの道に進むことになっても、今後の人生に絶対、生きてるんだよね。

    なんて、ナマイキしってすみません。

    ただ、追っかけられるところまで、夢を追っかけさせてあげてほしいっすね。
    http://hanako-dosukoi.com/

  3. はな より:

    3 ■Re:Re:お帰りなさい。
    コメントありがとうございます。花子さんの意見を、どうしても、お聞きしたくって、個人的な悩みを書き込んでしまいました。相撲界だけではなく、色々な方たちと接しているだろう花子さんだから。。思い切って、書き込んで良かったです。お手数をかけてしまってごめんなさい。花子さんのコメントを読んで、吹っ切れました。息子の応援団として、精一杯がんばろうと決めました。勿論、花子さんの応援も陰ながら、させてくださいね。
    http://ameblo.jp/burisansan/

  4. どす恋花子 より:

    4 ■Re:Re:Re:お帰りなさい。
    >はなさん

    いやいや、そこまで恐縮しないでください(笑)。
    うちの従弟なんてホッケーのために高校から長野県にわざわざ越境入学して、親もさんざんお金・時間を掛けて・・・。
    大学でもやってたけど、結局は「ダメだ。オレ、才能ねぇ! 」ってやめちゃった(笑)。

    とことんやれば、やった人間にしかわからないものって必ずあると思うし。
    周囲が(親が?)限界を決めてしまってはいけないですよね。
    とことん、心行くまでお尻叩いて応援してあげてください!

    相撲界でも「あと一歩で関取になれる!」って子が、ケガでやめたり・・・いろいろです。

    某親方は、
    「この子は相撲では伸びないな、出世できないな、と思う弟子でも、こちらからは引導を渡さない。本人が生き生きと好きで相撲をやってる以上、『お前は才能がないから、次の道を考えろ』とは絶対に言わないよ」
    って言ってました。
    「本人が、『もう納得しました。引退します』といってきたら、そこで次の人生のアドバイスをしてあげるだけだよ」
    って。

      またまたエラソウに御免なさい~。

      息子の活躍、陰ながら祈ってます?

    http://hanako-dosukoi.com/

RSS feed for comments on this post. And trackBack URL.

Leave a Reply