07 Jan触れ太鼓。

今日は朝から原稿を書かなければならなく、

「初場所なのに、土俵祭に行けなかったな」と思っていた。

土俵祭の厳粛な雰囲気と、触れ太鼓の音、大好きなんです。

原稿を書き終わり、ほっと一息ついてマンションエントランスの

郵便受けを覗きに行ったら、

なんと。触れ太鼓の音が響いてきた。

「え? なんでここに?」

 

花子のマンションの近所に「みのわ」さんという、

小さな洋品店がある。

力士の下着(ステテコシャツなど)を作ってくれるお店。

ご主人は数年前に亡くなったけれど、奥様が今も頑張ってらっしゃる。

「ああ、こんな小さな(失敬)お店でも、ちゃんと大事にして、

わざわざ触れ太鼓に来てるんだ・・・」

相撲界っていいな。

たまたま仲良しの呼び出しさんばかりで、

「あれ? 花子さん! ・・・あ、家ここらへんだもんね」

って。新年の挨拶を1度に済ますことができたわ(笑)。

 

  まったくの偶然だけど、土俵の神様が

 朝から相撲の原稿書いていた花子に、太鼓の音を聴かせてくれた・・・

 と思うようにしよう。

 

         明日から初日。

 

 

 

3 Responses to “触れ太鼓。”

  1. k先生 より:

    今年も此処にマメに立ち寄ります。よろしくお願いいたします。

    触れ太鼓、大好きです。平成なんて時代がうそのように思えます。私は部屋でそのまま見ることが多いですが、一度おせんべいアイス(昔のお店で)を食べている時見えたことがあります。おじさんもお客様も道行く人も皆平常心で、両国ってゲー!と、思いました。私達にとって非日常の景色が日常の両国。その両国でやってる相撲もただのスポーツではないですよね。

    年末年始、相撲や力士や両国をテレビで多く見られて嬉しかったです。ゆうべの武蔵丸親方も可愛かったですが、ブラタモリの玉ノ井親方が良かったですね。あとは花子氏の美文を沢山読みたいですよ。可愛いお相撲さん、新しくして下さい。二十山さんの「地獄から這い上がった男」を見るとなぜだか笑ってしまいますので~

  2. k先生 より:

    スミマセン訂正を2つ。

    ①両国ってゲー は、スゲーの誤り

    ②二十山さんでなぜ笑う?二十山さんや花子さんに失礼っぽいので補足します。(花子さんなら絶対分かってくれると思いますが)今の二十山親方ほど地獄という字顔が似合わない人もいないですよね。幕下陥落から再十両、小結の辺りはドラマチックだし、地獄も見たと思いますが、引退からはや〇年、今の対人危険度はヒヨコ並みの、真面目で優しい人ですよね、ってことで。

    長々失礼しました~

  3. ごん より:

    花子さんの事いつも応援しているから、頑張ってねと御空からのメッセージだったのですね☆彡

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