21 Dec相撲とプロレス。

12月22日発売のプロレス「ヲタク」専門誌(失敬!)
『Gスピリッツ』http://bemss.jp/g-spirits/
にて、
元大関・魁皇夫人の記事を書かせていただきました。
「相撲とプロレス」と題した特集号。
力道山から始まって、元力士のプロレスラーはたくさんいる。
相撲ライターの花子もいろいろ勉強させられ、
イッキに読んでしまった深~い「読み物記事」ばかりの雑誌です。
さしてプロレスには興味がない、という相撲ファンの方でも、
読んだら絶対に面白いはず!

元魁皇・浅香山親方夫人は元レスラーでもあるのはご存知のとおり。

夫人のみっちゃんは、いつも3歩下がっていて、
けして「出たがり」でない謙虚な女性。
花子の知人を通じて取材オファーを戴いて。
夫人も私も、
「今さら私が出ていいものなのかしら?」
「門外漢の花子が書いていいものかしら?」
と、お互いにちょっと考えた案件ではあったのだよ。

プヲタの友人・知人が「魁皇夫人の記事、是非読みたい! 俺たち昭和の時代の
プロレスファンにはバイブルのような雑誌なんだぞ!」というので、
「ほう~。そうなのか」(ふたりとも知らなかったの、すみません)
「う~ん。じゃ、やってみましょっ」

・・・ちょっとふたりで悩みながらも頑張りました(笑)。

編集部のヒトが、
「花子さんのブログなどがあるのでしたら是非、紹介してください!」と。
唐突に紹介するのも難しいな~と思っていたのですが。
でも、今回、ちょうどいいタイミングだったかな?

というのも、先日、武蔵丸親方(正式にはもちろん振分親方ね)
や相撲関係者の皆さんとクリスマスパーティを開催。
花子は「カブリモノ」好きで、実はいろいろプロレスマスクを秘蔵している。
パーティに持っていき、みんなでかぶって遊んでた。

パーティお開きの時に、マル親方が、
「男たち全員でマスクかぶって写真撮るぞ!」
と一言。で、撮った写真がこれです~。

ちなみにマル親方は自分で「クリスマス仕様のデストロイヤーみたい」
なのを「ドンキ」でわざわざ買って来ていた(笑)。
(さて。どれでしょうー?)

みんな体格がいいから、ホンモノのプロレスラーみたいっ!
「どこのプロレス団体の忘年会じゃ!」
といわれそう。

今回、参加男性陣の数に対してマスクが足りなかった。

く~。無念。
「マスクをあれこれオークションで買って、かなりの散財。もう買わないぞ!」
と心に誓っていた花子ですが。

 来年のパーティまで、あと3、4つは買わなきゃな。
   よっしゃぁ!(=バカ)

2 Responses to “相撲とプロレス。”

  1. ごん より:

    お疲れ様です!!早速買いに行きます☆昨日ニュースでどこかのデパートの福袋で白鵬関とのお食事券云々と話題になってましたが、角界でも、企画して頂きたいな〜もちろん年代別で、それぞれヒーローは違いますものね☆花子先生はかぶりもの付けてても、可愛い〜です☆飲み過ぎには気を付けて下さいませ、胃袋も永遠の乙女ですから!!

  2. SEIZI より:

    魁皇関関係の記事の告知ありがとうございます。
    早速いまから買いに行ってきます。
    月刊「相撲」の殿畑大作さんの記事も拝見しました。
    大作さんとは九州場所の友綱部屋千秋楽祝賀会で
    お話しする機会があったのですが、現役時代を知りませんでしたので
    とても楽しく読ませていただきました。

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