04 Sep魁皇夫妻に教えられたこと・・・?

先日、引退した大関・魁皇夫人の充子さんにインタビューをした。

写真撮影の際には魁皇も顔を出してくれ、愛犬とのSHOTを。

これから掲載される記事でもあるので、

わざと「ハズした」写真です、これ。

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夫人と私は同じ年でもあり、

今まで数度インタビューをさせてもらったこともあるので、

いろいろなお話がフランクに出て、とても楽しい。

「え? 魁皇、そんなこと言ったの? うわー。かっこいい!

・・・というか年下のくせにすごいじゃん。ナマイキじゃん?(笑)」

なんてことも言ってしまう花子である。

しかし。

43歳独身のあたくしは思うのである。

「オトコの価値って年齢に関係ないなぁ。
もちろん、惚れる側の女の年だって」

と。

学歴とか収入とか地位とか関係なく、

(大関ともなればもちろん地位や収入はあるのだが)

『知らず知らずに生まれている美学』
『ひとつ事を突き進めていく姿の、その背中』
『生きるさまと心持ち』

に惚れるのであるのかも。

夫人ももちろんイイ女だが、やっぱりそんな夫人を通して、

「魁皇ってイイ男やな」と確信できるのである。
「叩き上げ」の強さと自信があれば、それでいい。

・・・女は、そんな男に付いてゆく。

力士に限らず、スポーツ選手の奥様って、年上が多かったりする。

勝負の世界に生きる男が心安らげ、

母性を求めるとか、

そんな心理もあるのかもしれないけれど。

逆に。

ちょっとだけでも長く生きた年上の女性だからこそ、

そんな年若い、

「ひとつの道にがむしゃらに生きる男」

・・・時に不器用だったりする男の魅力を、その価値を・・・

きっと理解してあげられるんだろうな、とも思ったのである。

 
      人間、「生き方」に惚れたら、磐石だな。

 
     そんなことを、原稿書く前に日記に書いてる花子であった。

   
      マズイ。編集さんに見つかりませんように。明日昼に締め切り。