27 Janかれこれ10年前に思いを馳せる。ふたりだけの同窓会?

LOVE LOVE?

今日は曙のインタビューだった。
結局、昔懐かしい話の「雑談」状態になっちゃって(笑)。
でも久しぶりに顔を見て安心した。
たまに私も会場で遠目には見てたけど、
どの団体でもリングに立ってて、
超売れっ子レスラーだね、今や。
「関脇までは勢いでいけるけど、横綱・大関は頭のよさがないと、なれない」
って話を聞くし、プロレスファンによると、
「プロレスも、結局、頭がよくなきゃできないもんですよ」
って。

どの世界に行っても、成功する人は成功するものなのか。
今日、ちょっと原稿に書ききれなかった話をひとつだけ。

「今みたいに優勝が十三日目に決まるなんてなかったでしょ。千秋楽の結びの一番まで誰が優勝するかわからないくらいだった。俺はさ、13連勝できても、最後に若貴に当たる。一番疲れがピークの時だよ。1番でも負けたら優勝できないんだから。『お願いだから初日、二日目に当たらせてくれ』といっつも思ってたんだ(笑)」

いや、きっと若貴もそう思ってたかもね。

~~~

編集の女の子が「一緒に写真を撮らせてください」と言ってた。
「あら。そういえば横綱と一緒の写真、ないなぁ。花子も撮ってもらおうかしら」
でパチリ。
若くて超美人の編集さんとは普通に並んで撮ってたけど、
花子の場合なぜか、いきなり肩を抱いてくれたわ。うふん♪
「ショーコさんならいいのヨ。クリス(奥さん)も怒らないから」
だって。

~~~

「私ね、本当にありがとう、と言いたいの。あの時のアナタたちに。あんなにいい相撲を見させてくれて、オーバーだけど同じ時代に生きてよかったなって思うの」
「いや。こちらは花束ありがとうございました(笑)。本当に、俺もあの時代に相撲が取れたってことが誇り。一番の喜びだよ、今思うと・・・」

ちょうど10年前の初場所後だから、今の時期。
曙が引退記者会見をした。
当時、昼間から酔っ払っていた花子に、記者さんから「今から曙、会見するよ! 何してるの!」と電話をもらい、そのまんま花束を買いに走ってギリギリセーフだったのを覚えている。

思えばちょうど引退時、『文藝春秋』で引退独占インタビューもした。
曙が引退直後の多忙さでなかなかスケジュールが取れなかったために、
「インタビュー終了後、即一発入稿」(印刷所、待機。一言一句直しができない状態)したものだった。

そして10年後の今日。
これまたなぜか「インタビュー後、即入稿」日程(笑)。

   ちょっと因縁感じるな。

  曙、いつも陰ながら応援していたのよ、これでも。
  いつか仕事でなく、一緒に飲みたいもでのですな。  
  奇しくも今日1月27日は、曙が横綱昇進した日です。

2 Responses to “かれこれ10年前に思いを馳せる。ふたりだけの同窓会?”

  1. ごん より:

    お疲れ様です!!    姉さん相変わらず可愛い〜です☆永遠の22歳☆   やっぱり花子姉さんしか、メッセンジャーはつとまりません!!

  2. 相撲ファン より:

    いつも誰それと仲が良いって話ばかりですが
    こういう時にそ、何か書くべきじゃないんですか?

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