30 Aug働いております、泣きながら?

今日は、女優の根岸季衣さんの取材だった。
ひさしぶりに、角界以外のヒトのインタビューで、なんだか新鮮。
「あ、わたしって、今、どす恋花子じゃないわ!」
と実感。
昨日はコテコテの「どす恋花子」だったから。

~~

昨日は、あるラジオ放送にゲストで出演。(事前収録)
パーソナリティはお相撲好きなお姉さんで、のっけから意気投合。
ラジオ収録というより、相撲話をオトモダチとお茶飲みながらしてる感じ。
とっても楽しかったのですが・・・。
相撲界の「東日本大震災巡回慰問」の話になり、
「ちゃんこ精鋭部隊として選抜された幕下以下の力士たちが、いかに頑張っていたか。相撲界のオトコたちの存在価値を改めて感じた。なかでも白鵬の鬼気迫る横綱土俵入り、ファンに最後まで真摯に対応する姿には、感動した。若い力士たちにも勉強になったはずだと思う。大相撲って、古来から日本という国とともにあるんだと思えたんです」
とかなんとか、うんぬんかんぬん。
ラジオで見えないってのに、 身振り手振りで実演して、いつのまにか熱弁しちゃっててさ。
んでね、あるまじきことに・・・。

花子ったら、感極まって泣いちゃったのよぉ~~~~~~!!!
嗚咽! 号泣よ。

きっと、ラジオで泣いちゃうゲストなんて前代未聞?
それも力士を語って泣いちゃうんだよ?
キモチワルイカモシレナイナ。

だから放送日は教えな~い。

~~~~~~

『知られざる大鵬』という著書。
発売になりました。 ↓ あれ? ハイパーリンクができない。
コピペしていただければ。
http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%96%E3%82%8B%E5%A4%A7%E9%B5%AC-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E7%A5%A5%E5%AD%90/dp/4834251934

本の表紙。
たまたまおかみさんに見せていただいた時、
感動して思わず写メしてしまった、こんな素敵なお写真が採用されました。
「THE・昭和」でもある感じ。
あの大横綱の大鵬さんの「素顔」を切り取ってもいるような。

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そして。

写真のように、大鵬親方の揮毫した「忍」の色紙と手形をお守りに、
締め切りと格闘しながら頑張った「花子の図」。(撮影:実家の妹)

初めての「書き下ろし」で、自信もなかなか持てないなか。
取材させていただいた大鵬夫人の芳子さん、3人のお嬢様が涙し、
喜んでくださったとのこと。
それだけでも、もちろんウレシい。嗚呼。ライター冥利に尽きるのです。

そして、どうか、みなさま。
この本、お気に掛けてくださいませね。
(買ってください、と言わないところがおくゆかしい)

2 Responses to “働いております、泣きながら?”

  1. ぼたん より:

    読みながら想像して、
    私も泣き笑い。。。あはは。

    • hanako より:

      ぼたんさん。

      いつもコメントありがとうございます!
      感動して泣く、笑うという意味では「泣き笑い」っていい言葉ですねぇ。
      幸せな感情なのかも?

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