17 NovWのオメデタ。

自著の宣伝、酔っぱらわなきゃできないな~(笑)。

めでたく21日に「秘伝!相撲部屋ちゃんこレシピ」なる本が発売されます~。

「少しでも安く!」と出版担当者も頑張ってくれたんですが、

オールカラー・発行部数の関係など諸事情で1400円+税、というお値段に・・・。

ちゃんこ鍋のレシピだけでなく、各部屋についてのこぼれ話などのコラムもあります。

よろしかったら、是非。

 

~~~

過日の誕生日の日に、「ピンポ~ン!」と宅配便で見本誌が届いた。

「誰かからのプレゼントかしら?」と思ったら、これだったのね。

「・・・。自分から自分へのプレゼントみたいだ」と思い、

これまたある種、感慨深くもあり。

 

誕生日の日、業界の先輩でもある近しいヒトにお祝いをしてもらった。

このヒトにも、拙著を送っていた。

「あ、本、届いてたよ。・・・おめでとうございました」。

 

そう言われて、ちょっと驚いた。

そうなのよね。

花子の場合、雑誌であちこち書き散らしているだけで、

ちゃんとした「著作」を持ってはいない。

モノを書く人間にとって「本」が出るって「おめでたい」こと。

誕生日より何よりうれしいことなのかな。

 

~~~

 

「本って、自分の身を削って生み出した分身・・・子どもみたい。私は実際に子どもはいないけれど」

と話したことがある。

この方は、

「自著は自分の子どもでもあり、家であり墓場でもある」

と言っていた。

数十冊の著作をこの世に生み出したヒトならではの言葉だな、

と感動した記憶がある。

家=拠り所。墓場=自分が骨を埋める、生きた証。

 

花子の場合、今回の本が「できのいい子ども」なのかどうかはわからない。

 

でも、ただひとつ言えることは・・・・・・是非、買ってみてねってだけ(笑)。

今のところ、関係者からは「レシピより何よりコラムがいいよ!」と言ってもらえています。

ここはひとつ、よろしくどうぞ。 ぺこり。 ↓

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784163758701

 

 

 

 

8 Responses to “Wのオメデタ。”

  1. ごん より:

    お疲れ様です

    万感の朝からずっと待っておりましたとも

    大相撲ファンに限らず、大勢の方々の愛読書になりますように        

    • どす恋花子 より:

      ありがとうございます! 大相撲ファンならずとも、たまたま手にとってくださった方が、大相撲に興味を持ってくれる「きっかけ」としてくれれば一番うれしいのです。

  2. ひらりんご より:

    著書の出版、おめでとうございます!

    でも実は、タイトルの「Wのオメデタ。」という文字を見て
    とっさに「結婚+赤ちゃんか!?」と想像してしまいました(^^;)

    初場所から注目してきた松鳳山が大活躍で、嬉しい今場所です。

    • どす恋花子 より:

      コメントありがとうございます~。
      そんなWのオメデタ・・・年が年ですからねぇ。

      ぜひ、宣伝してくださいな(笑)。
      思いのほか角界の人たちが喜んでくれてて、驚いているんですよ。

        博多にて。  花子

  3. オロロン より:

    昨日ようやく買って読みました♪
    (ちゃんと両国駅前の書店で←私のよくわからんこだわりです)
    一気に読むにはもったいない、いいお話ばかりで、何度も読み返したい本ですね!
    関取たちの、普段は見ることができない表情とか、両国に10数年住んでいながらも知らなかったマニアな話もあったりして本当におもしろいです。ミーハーな私にも、ずばりな本です!
    「相撲」の最新号とあわせてぐんぐん読んでしまいました。

    • hanako より:

      いつもありがとうございます~。

      お褒めにあずかり恐縮です・・・うれし恥ずかし。

      ええ! オロロンさんって両国にお住まいなんですか!?
      どこかですれ違ってるかもしれませんねぇ。

      今後ともよろしくどうぞ! 本当にありがとうございます!

  4. やまぶき より:

    突然のコメント失礼します。
    本日の日経夕刊の書評をみてこちらに来ました。
    お相撲が好き、食べることが好きなので、
    ぜひ買って読みたいと思いました。
    お仕事がんばってください。
    やまぶき

    • どす恋花子 より:

      やまぶきさま。

      初めまして。コメントありがとうございます!
      ぜひぜひ読んでみてくださいね。

      見ず知らずの方が書評を読んで、ネットで検索し、
      こうしてわざわざコメントを書いてくださる・・・
      その「お手間」が、またとってもうれしいものです。
      本当にありがとうございます!

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